「任せているのに、育たない」——それは信頼ではなく、放任かもしれない

「口を出さない」ことと「見ている」ことは、まったく違います。良かれと思って手放した仕事が、実はメンバーを孤立させていることがある。今回は、信頼と放任の境界線について考えます。
Andyコーチ 2026.08.08
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Andyコーチです。

8月も二週目に入りました。夏季休暇の計画を立てている方も多い頃かと思います。

■ 「任せる」の反対は、「管理する」ではない

マイクロマネジメントについては、これまでも繰り返し取り上げてきました。細かく口を出しすぎることの弊害は、多くのリーダーがすでに理解しています。

その反省から、真逆に振れてしまうケースがあります。

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