「あなたが動かない」ことで、誰かの才能が目覚める|勇気を持って信じるリーダーシップ

年度末の忙しさがピークに達する3月。先週は「小さな貢献」を提案しましたが、今週はさらに一歩進んで「あえて手放す」勇気について考えます。自分が動けば早いけれど、あえて任せる。それが相手への信頼(ギフト)となり、組織全体の強みを引き出します。アドラー心理学の「課題の分離」をヒントに、一人で背負い込みがちなリーダーの心を軽くするAndy流の視点をお届けします。
Andyコーチ 2026.03.07
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Andyコーチです。

3月も2週目に入り、いよいよ年度末のカウントダウンが聞こえてくる頃でしょうか。プロジェクトの締め切り、評価、次年度の準備……。目の前のタスクの波に、息苦しさを感じている方も少なくないかもしれません。

先週は、そんな忙しい時こそ「一滴のしずく」のような、5分でできる小さな貢献を大切にしようとお伝えしました。

今週は、その「一滴」をさらに大きな波紋へと広げるための、少し意外な提案です。

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