「能力」の高さでは人は動かない。一流の部下が「この人と働きたい」と切望するリーダーの正体

優秀なメンバーほど、上司の「能力」ではなく「あり方」を見ています。なぜ、あるリーダーの下には才能が集まり、別のリーダーの下からは去っていくのか。今号では、心理学の「セキュア・ベース」や「成人発達理論」の概念を軸に、マネジャーが陥りがちな「有能さの罠」を解き明かします。論理を超えて人を惹きつけるリーダーの「内的OS」を紐解き、あなたの影響力の源泉を再定義する示唆をお届けします。
Andyコーチ 2026.02.07
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Andyコーチです。

2月に入り、春に向けた組織の動きが加速する時期ですね。先週は「借り物の言葉」を脱ぎ捨て、自身の「主観」を語る勇気についてお伝えしました。

今週は、さらに一歩踏み込んだ問いを立ててみたいと思います。

「あなたは、部下から『この人と一緒に仕事ができることが報酬だ』と思われているでしょうか?」

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